金森由晃

修士1年

1996年 静岡県生まれ 。
作品に触れたことが鑑賞者の中で一つの経験となり、その人の中で感覚や思考が発展することを目指し、無意識下の行動や欲求、認知していない美的感覚をアイデアソースとして、感覚に訴求する作品を模索。近作では自然現象の無作為で同じものが2度と現れない儚い連続性に注目し、インスタレーション作品を制作。
また、グラフィックデザイン、現代アートを専門とする2人と2017年から、「おくプロジェクト」を始動。物の価値の転換と創作行為の共有を目的に始まった今作はパフォーマンス、ワークショップ、展示と形態を変えながら様々な場で発表している。

 

 

2019年 東京藝術大学 美術研究科 デザイン専攻 空間演出研究室在籍
2019年 名古屋学芸大学 メディア造形学部 デザイン学科卒業

 

2019年
05月 SUTTEN(素展) -それってデザイン?-(スパイラル/東京)
03月 三人展「おく_しばらくの間、そこに」(sansiao gallery/東京)
01月 第14回名古屋学芸大学 卒業・修了制作展(愛知県美術館/愛知)
2018年
09月 藝祭 2018「おく」(東京藝術大学/東京)
07月 オープンキャンパス「おく WS」(名古屋学芸大学/愛知)
05月 「SICF19」(スパイラル/東京)
01月 「なごやVISION展」(国際デザインセンター/愛知)
2017年
12月 「参太祭」(プライムツリー赤池/愛知)
10月 名古屋学芸大学合同祭「おく」(名古屋学芸大学/愛知)
10月「コンタクト展」(国際デザインセンター/愛知)
09月 藝祭 2017「frame 展」(東京藝術大学/東京)
2016年
08月 「アートな舗装デザイン」最優秀賞